だるまの福笑いをしたよ♪(うさぎ組)

新しい年になり、うさぎ組では正月あそびの「かるた」や「こま」をして楽しんでいます!

そして1月の製作では、福笑いを経験してから、だるまの顔や型や和柄の模様を台紙に糊で貼っていき、はやみで周りにつける金色を切り糊で貼っていきました。どの工程も集中して楽しみながら作っていくうさぎ組の子ども達でしたよ☆(^_-)-☆

最初は一本の指(人差し指)を使って糊を適量取り、塗り広げて台紙やだるまのおなかに貼っていきます。

指先を使って塗り広げるのが上手になってきました!

次に、福笑いをし目・ひげ・まゆげを置いていきます。

ここかな~?どこかな~?(。´・ω・)?

保育教諭にこれは目だよ。これはまゆげだよ。と一つ一つを手渡してもらい、考えながらゆっくりと置いていきます。

置き終わったら、完成です!さぁ~見てごらん!!

完成しただるまを見て「なんだこれ~!」と笑う子や思っていたの違う!と固まってしまう子など、それぞれのリアクションでしたが、楽しみながら製作できたうさぎ組さんでした★

最後に金色をはさみで切っていき、糊で貼って飾りつけをしていきます。

↑見本のふくわらいはこちらですが、世界にひとつしかない自分だけのふくわらいが完成し、満足そうな子ども達でした☆(#^.^#)☆彡

寒いこの時期なかなか外での遊びはできにくいですが、はさみを使ったり手先を使った遊びを多く取り入たりしていき、これからも室内遊びを充実させていきたいです!

指先を使った遊びを多く取り入れることによって、手先が器用に使えたり箸の扱い方も上手になってきたりしている子ども達も増えてきました!お家からも是非、指先を使ったあそびをしてみてくださいね★(^^)/